吉川裕里子

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MEW『And The Glass Handed Kites』(2005)*画像
INTERPOL『Turn Of The Bright Lights』(2002)
BOARDS OF CANADA『Geogaddi』(2002)
GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR『Lift Yr Skinny Fists Like Antennas To Heaven』(2000)
RADIOHEAD『Kid A』(2000)
FRANZ FERDINAND『Franz Ferdinand』(2004)
WE ARE SCIENTISTS『With Love And Squalor』(2005)
BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB『B.R.M.C.』(2002)
CLINIC『Internal Wrangler』(2000)
DOVES『Lost Souls』(2000)
 この10年を振り返る、という企画ながら2000-2005になってしまいました。というのも、トップに挙げたミューのアルバムが素晴らしすぎて、それ以降音楽がまともに聴けなくなってしまった、或いは聴いてもそこまで良いと思えなくなってしまった、というのが現状です。それほどにミューの前作はすべてにおいて大傑作だったと思います。基本的にはBRMCやウィー・アー・サイエンティスツのようなギターを思う存分操るバンドに惹かれます。あとはニュー・ウェイヴやらGY!BEやら実験系やら...。クリニックとダヴズは2000年のグラストンベリー・フェスティヴァルに行った際にガンガン聴いていた2枚です。今でも懐かしく、胸がキュンとなります。レディオヘッドの『Kid A』を入れるかは悩んだんですが、もし入っていなかったら11位のキーン『Hopes And Fears』が入っていたはず。シザー・シスターズも迷いました。10年という月日(自分は6年になっていますが)には本当にたくさんのいい音楽が溢れて、10枚に絞るのが本当に大変でした。これからももっともっといい音楽と出会って、たくさん感動したいと思っています!

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