そういえば、前々回更新したとき、「『強い女』ってなんなのさ」特集についてふれましたが、実はページ全体に占める女性比率って、現在発売中の67号のほうが全然高いんですよね。
その特集を担当していた小倉さんが、制作中にそうもらしていたことがおもしろかったんで(というか、ぼくにとっても発見? だったんで)、それをお伝えしようと思いつつ、前回もさっきも忘れてました(笑)。
ではでは!
『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン Loveless』(という本)、予定どおり水曜にようやく校了しましたー! 2月には間に合いませんでしたが、3月後半...3月20日に発売されます。
先ほど、買いもののついでにアマゾン見たら、なんか既に発売されているような表示になってました。それは誤りです! まだ見本誌もあがっていないのに「通常6〜9日以内に発送」と書かれててびびった...。発売は3月20日です(これより遅くなることはないですが、万が一早くなったことがわかったりしたら、またここでお伝えしますね)。
それと平行して、既に3月28日発売69号制作も佳境に入っているんですが、68号の発売は28日。まだ、あなたのお目にかかっていない...。なんとも奇妙な感じ...。だけど気をとりなおして...2月28日発売68号の予告を!
サ
イドA、サイドAA、両方のカヴァー関係については先日お伝えしたので、今日は「定型」(巻頭の「定型」はwords from the FRONT,
なかほどの「定型」はWORDS that soundという名前が一応ついてます)「以外」の記事について、いくつか。
まず見逃せない
のが、現在発売中67号レヴュー・トップに鎮座しているオムニバス『Dark Was The
Night』に迫る、ロング・インタヴュー(+コラム)記事。そのページを担当した小倉怜さんによる67号レヴューでもふれられているとおり、このレコー
ド、内容最高! レッド・ホット・オーガニゼーションという集団がからんでるコンピは昔から本当に良くて、たしか1990年に出た『Red Hot
And
Blue』ってやつが最初だったと思うけど、そのインパクトは本当に絶大でした(あまりの素晴らしさにより、それが最初だったとぼくが思いこんでるだけ
で、それ以前からあったとしたら、ごめんなさい!)。そのあとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインがらみの未発表曲を含むものが出たり、当時はレッド・ホッ
ト関係のコンピがリリースされるたび買ってたんですが、最近ちょっと熱が醒めかけてたところに、これ! ワオ! 本当にいいですよー!
そ
してコーネリアスが初めてサウンドトラックを手がけたストーリー系映像『きまぐれロボット』(星新一原作)DVDに関する記事もあります。監督を手がけた
のは、CMなどでもバリバリに活躍している、コーネリアスの盟友辻川幸一郎。68号には、その辻川氏とコーネリアスの貴重な対談記事がフィーチャーされて
います。
ぼくは普段、自分の趣味である特撮関係の雑誌をよく買います。それとクッキーシーンの内容がかぶることは(ぼくが、それ系のこと
を無理やりクッキーシーンに書いてるほかは:笑)ほとんどありません(それゆえ、趣味として没頭できる、みたいな? いや、もちろん第一の趣味は音楽なん
だけどね)。でも先日、辻川さんと小山田くんの取材をおこなった数日後、夜中にパラパラ特撮雑誌をめくっていたら、モノクロ紹介記事で『きまぐれロボッ
ト』が載ってた。おーっ、と(なぜか)嬉しくなってしまいました(笑)。
いっしょに取材した佐藤一道くんの弁によれば、この対談のキーワードは「ロボコン」?
28日の発売日をお楽しみに! ってな感じで、時間切れ!
すみません。つづきは、また数日後に!
あーうー、ラヴ・カムズ・トゥ・タウン...(これはトーキング・ヘッズのファースト・アルバム1曲目のタイトル。今、増井修さんとの「カラオケ対談」まとめているので、なんか頭がそんなノリになっちゃってます。すみません...)。
とりあえず、まずは68号サイドAA・カヴァーについて、お伝えしますね。
そ
ういえば、若い人にはサイドAとかサイドAAとかいっても、もはやナゾの言葉? いや、昔はですね、アナログ・レコードには裏と表、A面とB面があったん
ですよ。ひっくりかえさなきゃ聴けない、みたいな。でもって「両A面」扱いの7インチ・レコードだと、片方はサイドA、片方はサイドAAって表示になって
たり。
クッキーシーン創刊時(1997年)に、特に輸入盤とか買ってる人にとっては(たぶん)こんな説明必要なかったと思うんだけど、いやー、時がたつのは早いですねー。
ごめん、話がずれました。
次号「サイドAA」カヴァーは、アニマル・コレクティヴです。彼らのニュー・アルバム、本当に素晴らしい! 若者から年寄りまで、ねじれたポップが好きな人は絶対聴くべき!
もちろんロング・インタヴューあり、ディスク・ガイド(シングルまで集めているような超ヘヴィなマニアにとっては、ちょっと軽めかもしれませんが、「けっこう好き!」とか最近聴きはじめた、という方にはお役にたてると思います)もついてます。
てなわけで、また!