2009年2月アーカイブ

そういえば、前々回更新したとき、「『強い女』ってなんなのさ」特集についてふれましたが、実はページ全体に占める女性比率って、現在発売中の67号のほうが全然高いんですよね。

その特集を担当していた小倉さんが、制作中にそうもらしていたことがおもしろかったんで(というか、ぼくにとっても発見? だったんで)、それをお伝えしようと思いつつ、前回もさっきも忘れてました(笑)。

ではでは!
『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン Loveless』(という本)、予定どおり水曜にようやく校了しましたー! 2月には間に合いませんでしたが、3月後半...3月20日に発売されます。

先ほど、買いもののついでにアマゾン見たら、なんか既に発売されているような表示になってました。それは誤りです! まだ見本誌もあがっていないのに「通常6〜9日以内に発送」と書かれててびびった...。発売は3月20日です(これより遅くなることはないですが、万が一早くなったことがわかったりしたら、またここでお伝えしますね)。

それと平行して、既に3月28日発売69号制作も佳境に入っているんですが、68号の発売は28日。まだ、あなたのお目にかかっていない...。なんとも奇妙な感じ...。だけど気をとりなおして...2月28日発売68号の予告を!

サ イドA、サイドAA、両方のカヴァー関係については先日お伝えしたので、今日は「定型」(巻頭の「定型」はwords from the FRONT, なかほどの「定型」はWORDS that soundという名前が一応ついてます)「以外」の記事について、いくつか。

まず見逃せない のが、現在発売中67号レヴュー・トップに鎮座しているオムニバス『Dark Was The Night』に迫る、ロング・インタヴュー(+コラム)記事。そのページを担当した小倉怜さんによる67号レヴューでもふれられているとおり、このレコー ド、内容最高! レッド・ホット・オーガニゼーションという集団がからんでるコンピは昔から本当に良くて、たしか1990年に出た『Red Hot And Blue』ってやつが最初だったと思うけど、そのインパクトは本当に絶大でした(あまりの素晴らしさにより、それが最初だったとぼくが思いこんでるだけ で、それ以前からあったとしたら、ごめんなさい!)。そのあとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインがらみの未発表曲を含むものが出たり、当時はレッド・ホッ ト関係のコンピがリリースされるたび買ってたんですが、最近ちょっと熱が醒めかけてたところに、これ! ワオ! 本当にいいですよー!

そ してコーネリアスが初めてサウンドトラックを手がけたストーリー系映像『きまぐれロボット』(星新一原作)DVDに関する記事もあります。監督を手がけた のは、CMなどでもバリバリに活躍している、コーネリアスの盟友辻川幸一郎。68号には、その辻川氏とコーネリアスの貴重な対談記事がフィーチャーされて います。

ぼくは普段、自分の趣味である特撮関係の雑誌をよく買います。それとクッキーシーンの内容がかぶることは(ぼくが、それ系のこと を無理やりクッキーシーンに書いてるほかは:笑)ほとんどありません(それゆえ、趣味として没頭できる、みたいな? いや、もちろん第一の趣味は音楽なん だけどね)。でも先日、辻川さんと小山田くんの取材をおこなった数日後、夜中にパラパラ特撮雑誌をめくっていたら、モノクロ紹介記事で『きまぐれロボッ ト』が載ってた。おーっ、と(なぜか)嬉しくなってしまいました(笑)。

いっしょに取材した佐藤一道くんの弁によれば、この対談のキーワードは「ロボコン」?

28日の発売日をお楽しみに! ってな感じで、時間切れ!

すみません。つづきは、また数日後に!
2月28日発売68号、今週水曜(祝日)に、なんとか校了...! 昨日は1日死んでました(笑)。

前回につづいて、今度はサイドA・カヴァーについてお伝えします。出版用語でいえば「表1」、バーコードが入って「ない」ほうの表紙です。

こ ちらは、リリー・アレンになります! 現在発売中の最新号で、彼女についての原稿がトップに載ってるから、なんとなく予感してた...って方がいらっ しゃったら、さすが(笑)。というか、彼女の音楽、ファースト・アルバムの時点から大好きでした。今度のセカンドも本当にカッコいい!

表紙に使う写真も、ちょっと他とは違う感じで面白い(?)ですよ。どうかご期待ください。

でもって、リリーの表紙にあわせて「『強い女』って何なのさ」というちょっとした特集も用意しました。リリーの歌とか好きな方なら、きっと共感してもらえるような...(少なくとも、ぼくは面白い記事だと思います)!

と いうわけで、これから来週水曜くらいまで、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン校了作業にかかります。昨年末にピンク・フロイド本の監修作業が完了、これで マイブラ本も終えたら「たまってた」ことが、ようやくクリアできます。そしたら、当欄の更新ペースを早めつつ、cookiescene.jpの機能も徐々 に高めていきたい、とか思ってます!

ではまた!
(H.I.)
あーうー、ラヴ・カムズ・トゥ・タウン...(これはトーキング・ヘッズのファースト・アルバム1曲目のタイトル。今、増井修さんとの「カラオケ対談」まとめているので、なんか頭がそんなノリになっちゃってます。すみません...)。

とりあえず、まずは68号サイドAA・カヴァーについて、お伝えしますね。

そ ういえば、若い人にはサイドAとかサイドAAとかいっても、もはやナゾの言葉? いや、昔はですね、アナログ・レコードには裏と表、A面とB面があったん ですよ。ひっくりかえさなきゃ聴けない、みたいな。でもって「両A面」扱いの7インチ・レコードだと、片方はサイドA、片方はサイドAAって表示になって たり。

クッキーシーン創刊時(1997年)に、特に輸入盤とか買ってる人にとっては(たぶん)こんな説明必要なかったと思うんだけど、いやー、時がたつのは早いですねー。

ごめん、話がずれました。

次号「サイドAA」カヴァーは、アニマル・コレクティヴです。彼らのニュー・アルバム、本当に素晴らしい! 若者から年寄りまで、ねじれたポップが好きな人は絶対聴くべき!

もちろんロング・インタヴューあり、ディスク・ガイド(シングルまで集めているような超ヘヴィなマニアにとっては、ちょっと軽めかもしれませんが、「けっこう好き!」とか最近聴きはじめた、という方にはお役にたてると思います)もついてます。

てなわけで、また!
どうもです。

せっかくこのコーナーを作ってもらったのに、まったく機能してなくて申し訳ありませんでした。これから、ここにおいて、次号の制作状況について、いろいろお伝えしていきたく思います。

67号が出たばかりなのですが、68号編集作業、既に地獄の佳境です。本当は、その内容をお伝えするのがこのコーナーの趣旨なのですが、その前に...。

以前から本誌(自社広告的なページ)で告知していたマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン本、ようやく完成が見えてきました。来週クッキーシーン68号を校了したら、すぐそのあと校了させます!

で もって、クッキーシーン68号は2月28日発売、マイブラ本は3月後半発売って感じです。クッキーシーンはディストリビューションの都合上、他の音楽雑誌 に比べて校了から発売までが長い、そして単行本はもっと長いんですよね。2月発売ということで告知してきたのですが、遅くなってしまい、本当に申し訳あり ません...!

というわけで、作業に戻りつつ、68号内容については、また(...すみません)!

ではでは!

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