69号は今週発売です

「シックスティー・ナイーン」というわけで? 69号サイドA表紙は、以前このコーナーで予告したとおりコーネリアスこと小山田圭吾と、高橋幸宏のツー・ショットです。

コー ネリアスと幸宏さんで、10ページを軽く超える大特集を制作しました。「They Ain't Heavy, They're Our Coolest Brothers」というサブ・タイトルがついています。ピンと来た方はピンと来たかもしれませんが、この特集名の種明かしを。60年代か70年代か忘れ ましたが、ホリーズが「He Ain't Heavy, He's My Brother」という曲をやってます。80年代にはハウスマーティンズが、その曲をカヴァーしてます。この特集作ってるとき、その曲のメロディーが頭に 浮かんだので、こんなサブ・タイトルにしてみました。なんというか、幸宏さんがホリーズで、ハウスマーティンズが小山田くん、みたいな(笑)?

歌詞を全部覚えてるわけじゃないので、ダサいといやだ、と思って検索したとき、ひとつ発見が!

こ の曲、ルーファス・ウェインライトもカヴァーしてるんですね! いや、ぼくが知ってる、そして本誌とそれぞれ(様々な形で)関わりがある、3人の女性がかなーり重度のルーファス・ファンで、どういうわけか3人とも近年 彼が来日した際(別に愛知県に住んでたりとかじゃなく、あくまで彼女らの都合により)それぞれまったく偶然にも名古屋のダイアモンド・ホールまで彼を見に いってるんですよ(笑)。ひとりは本誌編集者の小倉さん、もうひとりは幸宏さん担当A&RであるEMIの塩さん、そしてもうひとりはモノブライト (本誌最頻出となっている日本のバンド。なぜそこまで? という秘密は70号で明かされる、はず!)担当A&Rであるデフスターの児玉さん。というか、ちょっと前にマガジン再結成を受けた原稿書いてると き、念のためマガジンの(ぼくが一番好きな)曲の歌詞を検索してたら、その曲をモリッシー、そしてルーファスがカヴァーしてるという発見も...。69号 と直接は(全然)関係ないですけど、ルーファス、やっぱ、ただ者じゃない...。

話が激しくずれましたが、サイドAA表紙は、プレフュー ズ73とかサヴァス&サヴァラスでおなじみ、ギレルモ・スコット・ヘレン。ついこの間まで、彼のことを「スコット」と呼んでたんですが、この3月か4月く らいから公式呼称をギレルモ・スコット・ヘレン、もしくはギレルモ・ヘレンに変えたみたい。こういう(商業的効果を無視した、もしくはそれに逆行する)こ だわりも好きです!

今週中には、表紙画像ともども、最新号情報が更新されると思うので、他のくわしい内容などは(数日後に)そちらをご参照ください!

よろしくお願いします!

今回またもや、このコーナーの更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。4月から6月くらいにかけて、いろいろ新しいことにチャレンジするので、その準備もガシガシにあったり(ついでに言えば、70号の制作も既に佳境だったり)して、大変ですー。みたいな!

上記「新しいチャレンジもしくはチェンジ(笑)」に関しては、69号の「Road To Nowhere」とかで一部発表(というほど大げさなものでもないですが...)してるので、そっちも見てねー!

ではでは。
(HI)

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