ずっと愛知にこもってて(来週は東京ですが)、先週末には家庭の事情もあって名古屋に行けず、ヴィヴィアン・ガールズのライヴ、見られなかった...。「ねこブログ」を見ると、小倉さん、行ったみたいでうらやましー(ぼくもヴィヴィアン・ガールズ、けっこう好きなんで)...とか読みすすむうち、彼女の文章に一瞬「えっ?」と思った部分が。
「伊藤は音楽批評には興味がない」みたいなことが書いてあったけど、小倉さんにそう言ったことあったっけ? というか、ぼく、興味ないんだっけ(笑)?
いや、たしかにそうですね。ぼくは「評論家」が権威をふりかざして「批評」したものを、多くの人が無自覚で受け入れる、という図式が嫌いでした。昔から。
クラシックやジャズとかは、構造的に仕方ないのかもしれないけれど、ことポップ・ミュージックに関しては「さまざまなバイヤーズ・ガイドを、いろんな人たちが自ら吟味しつつ、自らの参考にする」って感じですよね。自分はずっとそんなスタンスで活動してきたつもりですが、そうは見えない部分があったとしたら、不徳のいたすところ。精進します。
ただ、自分としては「分析」癖があるというか「自分はなぜそれが好きなのか、好きではないのか」ってことから出発した様々な「分析」を、あくまでバイヤーズ・ガイドになるよう述べていく、みたいなものは好きですけどね。というか、自分が音楽についてなにか「書いている」ことの意味って、そこにしかない、みたいな(笑)。
で、ポップ・ミュージックに関する「批評」ってことに関して言えば、言葉ではなく音楽もしくは周辺のアート(映像とかマンガとか)によっておこなわれているものは、かなり好きだったりします。ちょっと前、ユーチューブでマッシュアップ・ヴィデオ(もしくはMAD)を見ることに(数日間だけ)はまったりしてました。おもしろいので、いくつか貼っておきますね(笑)。
クイーン対ジェネシス(盛り上がる!)
ELO対シュープリームス(オマケあり! 美しい!)
キュアー対リリー・アレン(不気味だけど共感できる...)
またまたキュアーと今度はホイットニー・ヒューストン(可愛い!:笑)
「伊藤は音楽批評には興味がない」みたいなことが書いてあったけど、小倉さんにそう言ったことあったっけ? というか、ぼく、興味ないんだっけ(笑)?
いや、たしかにそうですね。ぼくは「評論家」が権威をふりかざして「批評」したものを、多くの人が無自覚で受け入れる、という図式が嫌いでした。昔から。
クラシックやジャズとかは、構造的に仕方ないのかもしれないけれど、ことポップ・ミュージックに関しては「さまざまなバイヤーズ・ガイドを、いろんな人たちが自ら吟味しつつ、自らの参考にする」って感じですよね。自分はずっとそんなスタンスで活動してきたつもりですが、そうは見えない部分があったとしたら、不徳のいたすところ。精進します。
ただ、自分としては「分析」癖があるというか「自分はなぜそれが好きなのか、好きではないのか」ってことから出発した様々な「分析」を、あくまでバイヤーズ・ガイドになるよう述べていく、みたいなものは好きですけどね。というか、自分が音楽についてなにか「書いている」ことの意味って、そこにしかない、みたいな(笑)。
で、ポップ・ミュージックに関する「批評」ってことに関して言えば、言葉ではなく音楽もしくは周辺のアート(映像とかマンガとか)によっておこなわれているものは、かなり好きだったりします。ちょっと前、ユーチューブでマッシュアップ・ヴィデオ(もしくはMAD)を見ることに(数日間だけ)はまったりしてました。おもしろいので、いくつか貼っておきますね(笑)。
クイーン対ジェネシス(盛り上がる!)
ELO対シュープリームス(オマケあり! 美しい!)
キュアー対リリー・アレン(不気味だけど共感できる...)
またまたキュアーと今度はホイットニー・ヒューストン(可愛い!:笑)



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