昨日の夜は...

昨夜のクリエイション・レコーズ・ナイト、ここを見て、来てくださった方がいらっしゃたとしたら、本当にありがとうございます! 楽しめましたでしょうか? ぼくはムチャクチャ楽しかったです! でも、感じ方は人それぞれ。イマイチ、という方がいらっしゃったら、申し訳ありません。精進します...。

昨夜はたくさんのDJが回してたんだけど、みんな良かったです。けっこう深い時間に回してたKurockさんの、レッド・クロスによるTFC 「Everything Flows」カヴァーとか(これ、初めて聴く! とか思ったけど、あとでググったら、それが入ってるCD持ってた:笑:→amazonHMV)から オアシス「Don't Look Back In Anger」に至る流れでは、とくに「Don't Look Back In Anger」をみんなが歌いまくってました。渋谷のオシャレなクラブがカラオケ化(笑)? いや...。

オアシスのデビューから、彼らが大ブレイクするころまで、かなり頻繁にイギリスに行ってました(へたしたら、年の3分の1くらいとか...)。ブラー対オアシス騒ぎのころとか、日本でいえばワイドショー的な番組でそれをおもしろおかしくとりあげてたり...ってこともあったんだけど、とにかく当時のイギリスでは本屋さんにいる若者からパブでとぐろを巻くオヤジまで、いたるところで彼らの歌を口ずさんでる人を見かけたんですよ。日本でも、もちろん彼らのライヴでは (お客さんが)みんな歌いますけど、それとあの完全閉鎖空間であるカラオケ屋さん以外で、ああいうふうに人が歌ってるところを見るのは、初めてでした。 あ、でも最近のクラブだと、みんな歌うのかな? そうだったら、ごめんなさい(笑)。

とにかく、ぼくもつい歌ってしまいました。でもって、なんとなく、その歌ってる人たちに対して、酔っぱらいの集団を眺めるような、冷たい視線も微妙に感じました。いや、気のせいだったらいいんですが(笑)。

知り合いもけっこういて、この先の仕事につながる話もちょっとできました。そういえば、先述したイギリスに入り浸ってたころ、エドウィン・コリンズとロディ・フレイムと、ぼくの妻と4人で食事したあとロディが「クラブに行こう!」と言い出して、そこで彼がおおいにはしゃぎまくっていたことを思い出します。

エドウィンは、ちょっと大人な感じで椅子に座ってたんで、「ロディ、楽しそうだね(笑)」と言ったら、「いやー、こういうところでは(ぼくらは音楽を仕事にしているのだから)少しは仕事につながる話をするもんだけどねー」と、ちょっと困ったような顔で笑ってました。ふたりのキャラの違いがよく出てる、とか思いました。

昨年クリブスに対面取材できたとき、(誌面に出すかどうかは別として)もっとエドウィン話もすればよかった、と思います。nme.comのニュースを見ても、彼の病気からの回復、けっこういい感じのような気がするので、本当、よかったです。

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