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DELPHIC.

ちょうどそこにあったからシンセサイザーを取り入れたわけで
特に深い理由はないんだよ(笑)



その圧倒的なステージ・パフォーマンスで、瞬く間にイギリスの新人バンドの中では一歩抜きん出た存在となったデルフィック。スタイリッシュなヴィジュアル・イメージや、ステージでのクールな佇まいの印象とは真逆に、物凄くフレンドリーで「イイ奴ら」な三人。2010年4月の心斎橋SOMAでのライブの前に楽屋で、地元・マンチェスターの話からファッション・トークまで、いろいろと聞いてみた。

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THE GET UP KIDS

それぞれが落ち着いて、偶然同じ場所にいて
「今」っていうタイミングが揃った、良い再始動ができたよ


解散から3年、待望の再始動、そして待望の来日を果たしたゲット・アップ・キッズ。3年の間に目まぐるしく音楽シーンは様変わりしたが、彼らは何一つ変わらない全力疾走のライブを観せてくれた。メンバーはみんな30代になったものの、目を輝かせて音楽について語る姿は今でも「キッズ」そのもの。今回は大阪公演のリハーサル前に、ヴォーカル/ギターのマットとキーボードのジェイムスに聞いた。

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ALOHA

「インディーのやつらが
スティーヴ・ライヒやれるの?」
って言われたよ(笑)


アコースティック・EP『ライト・ワークス』から2年余、満を持して届けられたアロハの5枚目のフル・アルバム『ホーム・エイカーズ』。様々なギミックを満載した、アロハ・サウンドが炸裂した傑作になっている。リード・トラックの「Moonless March」を聴けば、インディー・ロック・ファンなら誰しも、たまらない高揚感を覚えるはず。今回は新作について、ボーカルと殆どの楽曲のソング・ライティングを担当するトニー・キャバラリオに話を聞いた。【この記事は「アロハ・インタヴュー・パート2」になります。「パート1」へのリンクは、この記事のラストにあります!】

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2 MANY DJS

みんなに共通しているのは
ただ音楽フリークだってこと


2010年代の幕開けに、2メニーDJsが日本にやってきた! とても象徴的な出来事だと思った。ヨーロッパでは2002年にリリースされ、いわゆる「マッシュアップ」的な手法の先駆けと評されている彼らの『As Heard On Radio Soulwax Pt.2』は、ある意味、現在の音楽状況を予言していたアルバムであるとともに、そのパワーは今も未来に対する希望を感じさせる。1月後半の週末、Zepp Tokyoでおこなわれたイベントに出演すべく、深夜24時すぎに到着した彼ら(そう、パート・オブ・ザ・ウィークエンド・ネヴァー・ダイズ!) に楽屋で聞いた。

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LCD SOUNDSYSTEM

最後のレコードだってことで
寂しく感じる必要なんかないと思ってる(笑)


すぐれたポップ・ミュージックの作品というのは、それを作った/演奏した/歌った人間の(抽象的な意味での)ドキュメンタリーとなりえる。それは、とりもなおさず、その人間が...そしてぼくらが生きている、この世界のドキュメンタリーということでもある。LCDサウンドシステムの、あまりに見事なサード・ アルバム『This Is Hapenning』を聴いていると、そんなことがあらためて頭に浮かんでしまった。素晴らしい音楽を世に出しつづけてきたLCDサウンドシステムことジェームズ・マーフィー(DFAの首謀者のひとりでもある)だが、(今のところ)これが最後のアルバムになる予定だという。でも、内容は極めてポジティヴ...。彼の気分に迫るべく、電話インタヴューを敢行した。

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ALOHA

偶然にできたのではない、確固たる
「ソングライター」としての楽曲ができた


アコースティック・EP『ライト・ワークス』から2年余、満を持して届けられたアロハの5枚目のフル・アルバム『ホーム・エイカーズ』。様々なギミックを満載した、アロハ・サウンドが炸裂した傑作になっている。リード・トラックの「Moonless March」を聴けば、インディー・ロック・ファンなら誰しも、たまらない高揚感を覚えるはず。今回は新作について、ボーカルと殆どの楽曲のソング・ライティングを担当するトニー・キャバラリオに話を聞いた。【パート1】

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GREAT NORTHERN

バンド名はデヴィッド・リンチ監督
『ツイン・ピークス』へのトリビュートなの


グレート・ノーザンは、ソロン・ビクスラーとレイチェル・ストルテという男女を中心にしたグループ。2007年にデビュー作『トレーディング・トワイライト・フォー・デイライト』をリリース、各メディアから絶賛される。シルヴァーサン・ピックアップスやコールド・ウォー・キッズらとのツアーを経て、満を持してリリースされた2ndアルバム『リマインド・ミー・ウェアー・ザ・ライト・イズ』で日本デビューを果たした。若手らしからぬ壮大なアレンジと緻密な演奏、そして美しいメロディが印象的な彼ら。今回はヴォーカル、キーボード、作詞を担当する女性メンバーのレイチェル・ストルテにメールでインタヴューしてみた。

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YEASAYER

レコード会社の人間も、まさか僕たちが
ポップなアルバムを作るとは想定してなかったみたい(笑)


ヴァンパイア・ウィークエンドやMGMT等を筆頭に、ここ数年、ニューヨークのブルックリン界隈から出てきたバンドが次々と世界中で注目を浴びているが、フジロック・フェスティヴァルで待望の初来日を果たすイェーセイヤーもそんなバンドのひとつだ。5月にリリースされた待望のニュー・アルバム『Odd Blood』は、中東の音楽に影響を受けたサイケなデビュー作から一点して、目映いばかりのエレクトロ・ポップ・アルバムとなっている。その大胆な変化について、また目前に迫ったフジロックのこと等、ギター、ヴォーカル、キーボード担当のアナンドに話しを聞いた。

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ALL photos by Takeshi Suga

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PASSION PIT

音楽でつながって、異国の価値観に
触れるのもエキサイディングだよ

昨年のデビュー作『!マナー』が世界中で大ヒット、各メディアのベスト・アルバムに軒並み選出されるなど、今最も勢いに乗っていると言っても過言ではない新人バンド、パッション・ピット。クッキーシーンでも、これまでに二度インタビューをしている彼らだが、早くも三回目の登場です。今回の来日公演の初日・大阪公演の開演前に、バンドの中心人物のマイケル・アンジェラコス(写真で見るよりずっとハンサム!)と、ドラムのネイト・ドンモイヤーの二人に話を聞いた。

passion_pit_pic.JPGphoto by Teppei

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TINTED WINDOWS

アメリカには...、そんなに大きな
パワー・ポップのムーヴメントはないし(笑)


バン・E・カルロス(チープ・トリック)がドラム、アダム・シュレシンジャー(ファウンテインズ・オブ・ウェイン、アイヴィー)がベース、ジェーズム・イハ(元スマッシング・パンプキンズ)がギター、そしてテイラー・ハンソン(もちろん、あのハンソン!)がヴォーカル。まさに「夢のグループ」といえるだろう。そんなティンテッド・ウィンドウズが、大阪と東京で素晴らしいライヴを披露してくれた。後者の午後、赤坂のEMIオフィスで、イハに話を聞いた。

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