live reports

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 結論から言うと、すごくキラキラしていた。ヴォーカル/キーボードを務める蒼山幸子の声が出ていなかったことを考慮しても、彼女達が鳴らすロックは輝きに満ちていた。

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 ヴェニュー(ライヴ会場)に入った途端、度肝を抜かされてしまった。会場全体、ステージ上だけでなくオーディエンスのスペースまでも、深いスモークに包まれているのだ。目をこらしてステージをみると、背面に多数の金色のパラボラアンテナのような反射鏡がこっちを向いており、それが天井や壁に設置されている小さな紅いライトを照らされて怪しげな色彩を会場全体にもたらしている。一般的なライヴより、幾分に濃い人工の霧と不気味に光る人工の光によって、ブロンド・レッドヘッド(Blonde Redhead)がステージに現れる前から、既に妖艶な雰囲気になっていた。

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つい先日、ピッチフォーク・メディアから、ニュー・シングル「Heart In Your Heartbreak」のリリースを発表した、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート。ニュー・アルバムのリリースは来年の2月前後ということも発表されており、それに際しての来日公演(は行われるのかはまだまだ不明だが、是非とも期待しておきたいところだ)に先駆けて、その「Heart In Your Heartbreak」や、今年、2月に行われた来日公演の後にリリースされた現時点での最も新しいシングル曲、「Say No To Love」をライヴで聴くことができた。

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スーパーチャンクとティーンエイジ・ファンクラブ。なんて素敵な2マンなんだろう。ご存知の方も多いだろうが、この両者の関係は、ティーンエイジ・ファンクラブの音源が、米国では、スーパーチャンクのフロントマン、マック・マクガワンがオーナーを務めるマージ・レコードからリリースされていることだ。もちろん、彼らの5年ぶりの新譜、『シャドウズ』も、マージ・レコーズからリリースされている。スーパーチャンクもティーンエイジ・ファンクラブも、数年振りのフル・アルバムをリリースしただけあって、オーディエンスの期待も底なしのようだった。その期待に十二分に応えたUS、UKのインディー・ギター・ロックの雄たちの一夜をレポートしたい。

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FRANKIE & THE HEARTSTRINGS: photo by Takeshi Suga

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こうふのまちの芸術祭とは、山梨出身・在住アーティストと市民とが協力して行っている芸術祭。曽我部恵一、そしてテニスコーツによるこのライヴは、そのイベントのひとつとして行われた。

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photos by Takanori Kuroda

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一度でも訪れた事のある方はご存知だろうが、シアトルは雨の多い都市である。一年のほとんどを霧雨に包まれて過ごすのが、シアトル・ライフだ。

そんなシアトルで、最も大規模なアート・フェスティヴァルであるBumbershootも現地の人によると「傘」を表す意味だそう。例年、世界各国から多数のアーティストを招き、雨の中で開催されるのが恒例のフェスティヴァルだが、今年は40周年を祝福してか、幸運にも3日開催の内の2日は晴れのち曇りで雨は降らなかった。その中でも、最も天気の良かった2日目についてレポートしたい。

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all photos by Toru Yamamoto

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photo by Takehiro Funabashi

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