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前回の「お詫び」で、ピーター・フックのインタヴューをまずアップする、10日ごろには...みたいなことを、へろへろになりつつ(この記事の日時イニシャル署名クレジットをごらんください:汗&笑)お伝えしたのですが、諸般の事情でさらに遅れております...。

22日(水)ごろには...。

その際には、おそらくどなたも意外に思う(というか、ご存知ないかたのほうが多い?)日本人アーティストを表紙にフィーチャーしつつ、彼のインタヴューもアップする予定です。

もう少々お待ちください。本当にすみません...!

2012年2月17日(金)5時51分 (HI) 

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クッキーシーン編集部も制作に協力し、編集長である伊藤が監訳(監修&翻訳)を手がけたピーター・フック著『ハシエンダ』が2月17日(金)にイースト・プレスから発売されるのですが、その制作作業おおづめ(およびプロモーション準備)のため、伊藤による当サイトへのアップ作業がまったくできない状態になっています。

さる1月20日におこなった(現在当サイトに「予告」が載っている)ピーター・フック・インタヴューに関しては現在「起こし」が進行中、同日〆切であったPrivate Top 10s of 2011に関しても現在校正が進行中です。これらは伊藤がアップを担当することになっていますが、上記理由のため、アップが少し遅れます...。

作業がよりシンプルな前者に関しては今から1週間くらいでアップできると思うのですが、後者に関しては、2月なかば以降のアップになってしまうかと思われます。

楽しみにしていただいているみなさん(特に、後者原稿をご応募くださったみなさん)、まことに申し訳ありません...。

ご理解のうえ、ご容赦いただければさいわいです...。すみませんm(_ _)m

2012年2月2(木)日17時23分 (HI)


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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、まさに年明けのリリースにふさわしいニュー・アルバムを完成させた、ナダ・サーフ。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...!

2012年1月15日17時25分 (HI)

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あけましておめでとうございます。

クッキーシーンは、今年も読者のみなさまから、昨年の「Private Top 10s」を募集します!

2011年は3月の大震災と原発事故、長期化する世界的な経済不況など決して明るくない話題の多い一年でした。そんな中にも、希望を感じさせるニュースは少なくなかったと思います。

みなさんにとって、2011年はどんな年だったでしょうか? その一年で出会い、聴き続けた10枚のアルバムを教えてください。音楽ファンなら誰もが悩みつつワクワクしてしまうこの作業、熱い投稿をお待ちしております。応募要項は下記のとおりです。

《募集要項》

1)投稿はページ上方にあるFEEDBACKボタンからお願いします。l

2)送信欄の[タイトル]には「Private Top 10s of 2011」と入れていただけると助かります。

3)まずは、「アーティスト名『アルバム名』」の形で、2011年にリリースされた新譜から、必ず10枚選んで記入してください(再発盤は除きます。ただし「新曲を含むベスト盤」は、ありとします)。

10枚挙げていただいたリストのうち、「画像を掲載したいアルバム」1点の横に、*(全角アスタリスク・マーク)をつけておいてください。編集部で画像を探して掲載させていただきます(もし*が抜けてしまっていた場合は、恐縮ですがリスト一番上の作品の画像を掲載させていただきます)。

このリストに関しては、洋楽の場合「アーティスト名、作品名ともに半角ローマ字表記、アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字」にしてください。

〈例〉ARCTIC MONKEYS『Suck It And See』

もちろん邦楽でも大丈夫です! その場合、アーティスト名は英語表記、日本語表記、どちらでもかまいません(より一般的と思われるほうにしていただけると、ありがたいです。また、日本人アーティストにありがちな「英語の大文字小文字指定」に関しては無視してください。あくまで「アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字に」ということで!)。

4)アルバムおよびミニ・アルバム(EP)のみを対象とします。シングルやPV、ライヴやイヴェントなど、さらに音楽以外のもの(映画やDVD、本や雑誌など)は対象となりませんので、ご注意ください。

5)さらに、その10枚のリストに対するコメントをお願いします。コメントの内容はどんなものでもかまいませんが、掲載される形式としては「10枚全部で、ひとまとまりの文章」となります(「10枚のアルバムそれぞれに対するコメントでが箇条書き的に掲載される」わけではありません)。

また、本文中に関しては、洋楽の場合「アーティスト名はカタカナ表記、作品名は(洋楽に関しては)ローマ字(単語の頭のみ大文字)」でお願いします。

6)お名前は本名でもニックネーム/ペンネームでも大丈夫です。ツイッターやブログなどウェブ・ページへのリンクを貼らせていただきますので、それらのURLを原稿と同時にお送りください。

7)これらが、どんな感じで掲載されるかということに関しては、このページ(読者のみなさまの「Private Top 10s of 2010」)もしくはこのページ(コントリビューター諸氏および編集部員の「Private Top 10s of 2010」)から飛べる、それぞれの記事をご参照ください!

8)トップ・ページのバナーをクリックすると、まずはこんなページに飛ぶ、という形を今回も踏襲します(少し前のツイッター仕様変更により、現在「Join the conversation」部分からのリンクが切れています。この問題も、なるべく早めに解決したいと思っています)。それゆえ、ツイッターのアカウントをお持ちであれば、是非原稿と同時にお送りください!

9)クッキーシーンでは表記の統一を図っております。コメントを書かれる前に、できればこちらのページをご参照ください(もちろん、堅苦しく考えていただかなくて大丈夫ですが、これらを守っていただけると、校正の手間が省け、より迅速なアップロードが可能となります)。

10)〆切は1月20日(金)になります。校正などの都合上、なるべく早めにお送りいただけると助かります。掲載は1月末ごろから随時おこなっていく予定です。

なお、ご投稿いただいた方の中から抽選で3名様にプレゼントを進呈します。当選された方には、2月20日までに編集部からメールをお送りしますので、おりかえし住所を教えてください。

どしどしご投稿をお待ちしております!

2012年1月1日0時1分 (HI & II & YK & MK)

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80年代から90年代までマンチェスターに存在してたクラブ、ハシエンダ。当時から今に至るダンス・ミュージックやUKロックに興味のあるひとであれば、その名前はおそらくご存知だろう。

セカンド・サマー・オブ・ラヴと呼ばれる現象の中心軸のひとつであり、エレクトロニックなダンス・ミュージックとロックの融合に関しても、極めて大きな役割を果たしていた。

そんなハシエンダが、数年前から「FAC 51 THE HAÇIENDA」と銘打って、世界各地でクラブ・イヴェントを展開している。「FAC 51」とは、その経営に参画していたファクトリー・レコーズが、ハシエンダに与えたカタログ・ナンバー(普通はレコードにつける通し番号)。そのファクトリーから作品をリリースしていたジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーのベーシスト、ピーター・フックも、ハシエンダの「オーナー」のひとりだった。

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昨年12月に発売され大好評のムック第1弾につづき、『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 2011』が発売されました。

発行元は第1弾と同じく(株)音楽出版社。判型および定価もムック第1弾と同じでB5変形、税込1500円となります。

発行元が運営するCDジャーナルのニュース・ページに掲載された掲載された紹介文が、とても詳しくて、ふざけてて、おもしろいです。まずは、それをご覧いただくのも一興かと...。

当編集部がざっとまとめた内容は以下のとおりになります。こちらもご覧いただければ幸いです。

長い時間をかけて、一生懸命作りました。

大きめのレコード店や音楽関係に強い書店、タワーやHMVのサイトおよびアマゾンとかでも、もちろん売ってます。

よろしくお願いします!

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Side A(文章横書き)

表紙:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ&ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ

特集1:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ・プレゼンツ『ローマ』スターリング・ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ


その名のとおり「デンジャー」なヤツ! 00年代後半以降、ナールズ・バークレイや『ダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル』などによって世界を騒がせてきたデンジャー・マウスが、イタリア出身の映画音楽家ダニエル・ルッピと組んで架空のサウンドトラック・アルバム『ローマ』を制作した。リード・ヴォーカルを務めるのは元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、そしてノラ・ジョーンズ! この特集では、昨夏に来日を果たした際に取材をおこなったデンジャー・マウスの未発表インタヴューもフィーチャーしつつ、このアルバムの、そしてデンジャー・マウスの魅力にさまざまな角度から迫ります。

特集2:セレクション2011

2011年1月〜6月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な105枚を厳選して、一気に紹介します。もちろん全部は無理でも、まずは興味をひかれたものから聴いてみよう!

特集3:セレクション2010

2010年1月〜12月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な200枚を厳選して、一気に紹介します。(以下同上)

Side AA(文章縦書き)

表紙:プライマル・スクリーム


特集1:Second Summer Of Love Again

80年代後半のUKを席巻して、90年代初頭にプライマル・スクリームの傑作『Screamadelica』(今年20周年記念盤がリリース)や「インディー・ダンス」〜「マンチェスター・サウンド」を生んだムーヴメント「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」とはいったいなんだったのか

パート1:プライマル・スクリーム:『Screamadelica』解説、プライマル・スクリームのボビー&イネス&マーティン(元フェルト)&マニ(元ストーン・ローゼズ)そして『Screamadelica』の立役者アンドリュー・ウェザーオール・アーカイヴ・インタヴュー集

*お詫びと訂正:この部分の、P151-150、『Screamadelica』に関する解説記事中、その20周年記念版日本盤の限定盤に関して「CD4枚+DVDヴァージョン」という表記がございます。これは誤りです。正しくは「CD3枚+DVDヴァージョン」となります。詳細は、サイドAA表紙裏(表 3)の広告ページなどをご覧ください。申し訳ありませんでした!

パート2:ニュー・オーダー:セカンド・サマー・オブ・ラヴの拠点のひとつとなったマンチェスターのクラブ、ハシエンダの共同運営者でもあったバンド、ニュー・オーダーの(サマー・オブ・ラヴに結びついた)本質を浮き彫りにします。

パート3:80年代にはUK在住だったフォトグラファー&ライター久保憲司 vs クッキーシーン編集長伊藤英嗣による、ちょっと危険な(?)対談です。

特集2:Dig Post Punk

サマーソニック2011に、ザ・ポップ・グループとPILが出演! 00年代に始まったポスト・パンク再評価の波は、まだまだ終わりそうにない。でも、ポスト・パンクっていったいどんなもの? アーカイヴ・インタヴューを駆使したザ・ポップ・グループ&スロビング・グリッスル&ギャング・オブ・フォー詳説記事、そして縦横無尽に切りまくる吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)vs ロマンポルシェ。対談などをとおして、その"自由さ"を明らかにしていきます。

特集3:'80s Rock Now

ここ最近、80年代から活躍するバンドたちの見事な新作がたてつづけにリリースされています。それなら、'80sロックをあくまで"現在"の視点から見てみよう、という企画。冒頭に、ヒダカトオル(モノブライト) vs カジヒデキ対談を大フィーチャー! R.E.M.とディーヴォ、そしてOMDの、彼ら自身の発言を盛りこんだ記事のあとは、ザ・カーズ、ザ・フィーリーズ、デュラン・デュラン、トーマス・ドルビーなどの新作から、80年代(もしくは70年代末)までを逆照射する!

2011年6月3日10時22分 (HI)

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いろいろあった2011年も本日で終了。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!

というわけで、今年のうちに、読者のみなさま(およびコントリビューターさんおよび編集部員)からいただいた「投稿記事」がたまっていた分を「ザ・キンク・コントラヴァーシー」コーナーにアップロードさせていただきます。

遅くなって、すみませんでした。内容は下記をご参照ください。

なお、読者のみなさまからの「Private Top 10」募集は、今回もおこないます。それに関するお知らせは、2012年1月1日のなるべく早い時間にアップロードする予定です。

では、よいお年を!

【THE KINK CONTROVERSY】

アラビック・ポップスの可塑性

"ポスト・クラシカル"を迂回する武満徹について

R. I. P. Rei Harakami

「放課後ティータイム」はクッキーシーン・ムックに載せるべきだったのか?

オワリカラ『イギーポップと讃美歌』ツアー・ファイナル

2011年12月31日8時33分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、ソロ・アルバムをリリースしたミュー(Mew)のヨーナス・ブジェーリ。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...というか、今回は縦長の写真なのでPC向きじゃないかな? スマフォやiPadなどの壁紙に、どうぞ!

2011年12月20日11時52分 (HI)

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さてさて、そろそろ今年も終わりですね。

このサイト、編集部全員の尽力により、音源レヴューとアーティスト・インタヴューなど基本的コンテンツは順調に更新できていますが、実はアップしたいテキストが結構たまっていました。

激しく遅れてしまった理由は、すべて編集長伊藤(ぼく)がどたばただったこと。いや、正確に言えば今年後半は、なんか意味もなく(がらにもなく? いや、そんなことないな...)うじうじ悩んでいた...という感じかも...。

ともあれ、今回は、8月前半くらいまでにいただいたものをアップします。それから今日までに届いたテキストも、すでに編集部による「校正」は終わっているので、近々(今年中には)アップしたいと思っています。

まずは今回の9本、どうかお楽しみください!

LIVE REPORTS

スピッツ at 大阪城ホール 2011. 7. 15

Nano-Mugen Festival Day 1 at 横浜アリーナ 2011. 7. 16

ワイルドバード&ピースドラム w/ スケルトンズ solo (マット・ヘーラン) at 六本木 Superdeluxe 2011. 8. 3


【THE KINK CONTROVERSY】

ARCTIC MONKEYS『Suck It And See』〜気高き信念

岡村靖幸三度目の復活によせて

LOVE LOVE LOVE『KYOTOKYO』〜インドで修行?

LOTUS PLAZA『The Floodlight Collective』〜ディアハンターとのシンクロ

L'ARC-EN-CIEL 20th L'Anniversary Live〜やまない雨はない

Record Shop Django×工藤鴎芽『Mondo』〜奈良にて

2011年12月17日12時45分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、スペインの素敵な女性(オルタナティヴ・)ポップ・アーティスト、ロシアン・レッド。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年12月11日13時48分 (HI)
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