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今週のカヴァーは、ステレオラブです!

「新規取りおろしインタヴュー」が載っていなくてレヴューだけで申し訳ありませんが、いい写真をゲットできたので...。

今回は「DLすると約1500pixel角」となる画像をアップしました。切り抜けば縦長にも横長にもできそう。あなたのPCやiPadなどの壁紙に使えるかも(って、iPadには「壁紙」システムあるのか? 持ってないから知らない:笑)。

2010年11月11日11時40分 (HI)

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ロックそしてポップ・ミュージックは、常に「オルタナティヴ」な存在であった。そんな信念のもと、1997年3月から2009年12月まで隔月刊/月刊ペースで発行をつづけてきた「クッキーシーン」。ウェブ媒体としては、ようやく本格的に動きだした...というか、まだよちよち歩きを始めたばかりのところ申し訳ありませんが、紙媒体としても不定期刊行ムックの形で復活します。

2010年12月なかばごろに、CDジャーナルでおなじみ(株)音楽出版社から発売される予定の第1弾は、題して「CDジャーナルムック『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 00's: 21世紀ロックへの招待』。

00年代にUS, UK, 欧州でリリースされた素晴らしいポップ&オルタナティヴな音楽(日本人アーティストのものを除く)を網羅したパーフェクト・ガイド!

同時代性にこだわるべく、今回は「90年代以降にデビューしたアーティスト」にターゲットをしぼり、2000年1月から2009年12月までにリリースされたディスクをクッキーシーンならではのセレクションで150点(1アーティストにつき1点)を厳選。ついでに順位までつけてしまいました。まさに「00年代のベスト150」!

多くの掲載テキストに、過去クッキーシーンが取材してきた貴重なインタヴューの数々が使用されています。何度も取材したアーティストに関しては、それらをミックスしてお届けします(デビュー直後の初々しいノリがうかがわれるものも含まれています)。どの記事も「現在」の視点で再構築されており、読んで楽しい、そして新たな発見満載!

インタヴューから抜粋されたアーティストの発言が掲載される記事の一部(順不同):MGMT(本邦初取材含む)、アークティック・モンキーズ(本邦初取材含む)、フランツ・フェルディナンド(本邦初取材含む)、ザ・ストロークス(本邦初取材含む)、2メニーDJ'S/ソウルワックス、ディアハンター(本邦初取材含む)、フェニックス、デス・キャブ・フォー・キューティー、ファウンテインズ・オブ・ウェイン、オアシス、LCDサウンドシステム(本邦初取材含む)、アニマル・コレクティヴ(本邦初取材含む)、プレフューズ73、TV・オン・ザ・レディオ(本邦初取材含む)、ザ・ホワイト・ストライプス(本邦初取材含む)、アーケイド・ファイア(本邦初取材含む)、アントニー&ザ・ジョンソンズ(本邦初取材含む)、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー(本邦初取材含む)、ザ・リバティーンズ(本邦初取材含む) etc.

※上記の「本邦初取材」という表記に関しては、正確ではないももの含まれているかもしれません。その場合、すみません...!

なお、2011年2月ごろ、CDジャーナルムック・シリーズにおけるクッキーシーン・ムック第2弾『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 2010(仮題)』の発売が予定されています。今回の第1弾は「本体」のみの発売となりますが、第2弾には(クッキーシーン20〜60号のように)付録CDがつく可能性もございます。まだプランニングの段階にすぎず、予算の関係上できないかもしれませんが...。

2010年11月6日13時00分 (HI)

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本日より、クッキーシーン・サイトは1~2週間替わりの「表紙」を設けることにしました。トップ・ページの前に、カヴァー(英語で「表紙」という意味)・ページがある、という感覚です。

クッキーシーンの基本URL(www.cookiescene.jp)でアクセスした場合、一気に(雑誌で言えば「目次」的な意味のある)トップ・ページに行けない、という意味で、お手数をおかけしますが、カヴァー・ページの写真はそれなりに解像度の高いものを使用しています。

DLして、あなたのPCの壁紙に使用することも可能では...? いや、決して編集部がそれを「推奨している」わけではないですけど...(すみません:笑)。

また、ブックマーク用URLを「目次」的な部分(カヴァー・ページにつづくトップ・ページ)に変えておくことも可能です。いや、これもぼくらとして「推奨」はしませんが...(すみません:笑)。

また、本日「FEED BACK」ページと「ABOUT THIS SITE」ページを更新しました。これらのカテゴリーについては更新がトップ・ページの「HEADLINES」に自動的に反映されないため、この場を借りてお伝えします。

2010年10月27日22時35分 (HI)

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準備も含めて「フェス・シーズン」に入るころまでは、それなりに順調に更新していたこのコーナー、本来「レヴューやインタヴューなど、このサイトに存在する他のカテゴリーではフォローしきれない音楽関係のニュースをお伝えする」ためのものですが、現状のクッキーシーン編集部のマン・パワーでは、ちょっと忙しくなると(7月からずっとそうであったように)まったく更新できなくなってしまいます...。

一方、クッキーシーン関係でお伝えしたいことが、ちょこまか出てきました。

大変申し訳ありませんが、次にこのコーナーでお伝えするまで(マン・パワー的に「もう大丈夫!」となるまで)、しばらくこのコーナーは「クッキーシーンに関するニュースをお伝えする」カテゴリーとさせてください。

すみません!

2010年10月27日15時50分 (HI)

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最近ローソンのTVCMで新曲「パリへ行ったことがあるかい?」が流れて話題の曽我部恵一だが、また別の新曲「サマー・シンフォニー」が、音楽配信サイト、オトトイ(ototoy)から無料ダウンロードできることになった。このニュースがアップされてから約10分後(笑)7月1日(木)15時より、2週間限定らしいので、ファンの方は急ぐべし。

オトトイのプレス・リリースによれば、「太いグルーヴに憂いを帯びたピアノが印象的なミニマルかつ深遠なネオ・ソウル・トラック。そこに極めてフラットな熱量で曽我部がポエトリー・リーディングのような歌い回しでリリックを操る様は、さながら曽我部流に昇華されたヒップホップ・トラックとも言えるだろう」とのことだ(まだ10分たたないと記者もダウンロードできないので、聴けてないため、コピペですみません:笑)。

現在準備中のオトトイ内曽我部恵一特集ページも10分後にはアップされていることだろう。

2010年7月1日14時50分 (HI)

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生命に関わる病気を乗りこえ復帰したエドウィン・コリンズだが、現在は自らのスタジオ(クッキーシーン編集人である伊藤が90年代にフリーランスA&Rとして彼と関わっていた時代に完成したスタジオ。伊藤がプレゼントした小物は今もそこに置いてあるのか?:笑)でザ・クリブス(もちろん、ジョニー・マーも参加)の新作のレコーディング中だ。

先日ツイッター上で「ぼくの新作のマスターが届いた。カッコいい!」とつぶやいていたニュー・アルバムの詳細が明らかになった。

ニュース・サイトDIYの発表によると、2007年の『Home Again』につづくニュー・アルバムのタイトルは『Losing Sleep』(彼の病気を連想させる言葉だ...。こういうこところがエドウィンっぽい...)。本国UKでは、前作同様ヘヴンリーから9月13日にリリースされる。先述のクリブスやリトル・バーリーなど、最近はプロデューサーとして敏腕をふるってきたエドウィン自身と、90年代からエンジニアとして彼と組んでいたセバスチャン・ルーズリー(かつてやはり伊藤がリリースに関わっていた暴力温泉芸者こと中原昌也のアルバムを聴かせたら、最高に気に入っていた)がプロデュースを担当。彼ゆかりの人たちや、彼を敬愛するキラ星のような面子が曲を共作している。

クリブスのライアン・ジャーマン、そしてジョニー・マーが1曲づつ。同郷グラスゴーの(現在エドウィンは北ロンドンに住んでおり、スタジオもそこにあるのだが)フランツ・フェルディナンドからアレックスとニックがエドウィンと共作(ちなみにフランツを擁するドミノからは、オレンジ・ジュースの編集盤もリリースされている)。ポストカード時代...70年代末からの旧友であるアズテック・カメラのロディ・フレイムも1曲共作している。さらにはザ・マジック・ナンバーズ(いいバンドです!)のロメオ・ストダートも1曲共作。

そして...まさに本日素晴らしいライヴを東京で披露してくれたザ・ドラムスも1曲共作しているのだ!

なんか、すごいことになっている...!

ザ・ドラムス以外は、すべてクッキーシーンと縁の深い人たちばかり。唯一インタヴューが掲載されたことのないザ・ドラムス(ミニ・アルバムのレヴューは昨年秋口すでに掲載済。そしてファースト・フル・アルバムのレヴューは現在トップに:笑)のインタヴューも、まさに明日おこなわれる予定(来週くらいにはアップ予定)。こちらも、お楽しみに。

2010年6月15日1時44分 (HI)

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ノルウェーのギター・バンド、ビーズワックス(Beezewax)の中心人物として、そしてシンガーソングライターとして素晴らしい「うた」をやりつづけているケネス・イシャック(Kenneth Ishak)が来日して、青森でライヴをおこなう。

来たる6月26日(土)から27日(日)にかけて、青森県十和田湖畔宇樽部キャンプ場...まさに大自然のまっただなかというシチュエーションで、UTARUBE RAINBOW CAMPというイベントがおこなわれる。カジヒデキ、クー(kuh:先日解散を表明したビート・クルセイダースのメンバーが、以前からやっているバンド)から、エレキベースやピアノジャック、そして昨年クッキーシーン・ナイトに登場してくれたパラエル・ストライプス(最高!)、ナミダといったバンドにまじって、ケネス・イシャックの出演も確定した。

土曜日のお昼すぎから深夜までライヴを楽しんだあとは、朝方まで豪華DJ陣がスピンするパーティーで楽しむこともできる。もしくは(夜はテント持ちこみでキャンプして)日曜の午前にいろんなアウトドア活動を楽しむこともできる。という、なかなかおもしろそうなイベントだ。

そして、クッキーシーン編集人伊藤英嗣も、ケネスが出演するセカンド・ステージの転換DJをベタで担当することになった。土曜のお昼すぎから夜にかけて、のべ約240分間(6時間:笑【6月11日(金)11時27分修正:計算間違った! 4時間でしたー。すみません!:汗】)、ひとりで素晴らしい音楽をかけまくる(体力もつかな...:笑)。

すでにタイムテーブルなど詳細も発表済。これで4000円というのは、決して高くないと思う。というか、ほとんど出血覚悟の大サービス(笑)。D.I.Y.! なんとなく「クッキーシーン・ナイト・エクストラ」っぽい(実は最近のクッキーシーン・ナイトを共同主催してきたF氏が個人的に企画しているイベントなので、それ的なノリになるのも当然だが...)。というわけで、近隣の方はよろしければ是非...。

2010年6月11日1時14分 (HI)

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80年代後半、ティーンエイジ・ファンクラブらと同時期にスコットランドはグラスゴーから登場し、ニルヴァーナなどにも影響を与えたデュオ・バンド、ザ・ヴァセリンズのニュー・アルバム...というか、初のオリジナル・フル・アルバム(だって92年にサブ・ポップから出たのも、そのあと出てたのも、全部シングルとかを集めたコンピ的なものだし...)が、UKでは9月13日、北米では9月14日にリリースされることが確定した。

昨年の来日時には、ほぼ完成していたというこのアルバム、題して『Sex With An X』(カッコいいタイトルだー!)。彼らの公式サイトでは収録曲名も発表され、試聴曲のフリー・ダウンロードも可能となっている。

2010年6月11日11時49分 (HI)

*6月11日16時43分追記:1989年もしくは1990年に53rd & 3rdからリリースされた『Dum Dum』ですが、10曲入りで収録時間も短いため、記者としては「ミニ・アルバム」扱いで捉えておりました。先ほど念のため英語版ウィキペディアを確認し たところ、そこでは「フル・アルバム」扱いになっていたことをお伝えしておきます。まあ、どっちでも...というか「微妙」ってことで...!

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ビート・クルセイダースが2010年9月4日をもって解散することが、彼らの公式ウェブサイトにて発表された。

解散理由を「ざっくり言うと現状5人で演れることはほぼ演り切ったからドS☆」とし、「散開」(YMO風)、「マルコムに飼われてる犬じゃないんだぜ!?」(セックス・ピストルズ風)、「普通のオジサンに戻ります」(キャンディーズ風)など、彼ららしいパロディやユーモアを交えながら、解散を表明した。

最後のライブは9月4日(土)に大阪で開催される野外フェス『OTODAMA'10〜音泉魂〜』となっている。

2010年6月7日 13時37分 (TY)

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すでにクッキーシーンのレヴューで紹介済のアッパラッチク(Apparatjik)。これはJonas A(ミューのヨーナス・ビエーレ)、Martin A(マーティン・テレフェ)、Magne A(アーハのマグネ・フルホルマン)、Guy A(コールドプレイのガイ・ベリーマン)ら4人による覆面バンドだ。

数ヶ月前にMP3による配信が始まった彼らのアルバム(それゆえ、クッキーシーンでもレヴューを掲載できた)のCDリリース予定日が近づき、EPのフリー・ダウンロードがここから可能となっている。

注:日本時間の昨夜、フリー・ダウンロードEPの情報がネット上で解禁となり、そのインパクトがあまりに大きかったゆえか、ダウンロード・リンク先も彼らの公式サイトも、現在アクセス不能となっている。しばらく時間をおいて、可能となっていることが発見されたら、その旨続報としてお伝えしますー(汗)。

2010年5月26日 9時12分 (HI)

*5月26日9時31分追記:公式サイトも、ダウンロード先もようやくアクセス可能となりました! メール・アドレス登録制で、ダウンロードできるのは一応デンマーク、ノルウェイ、スウェーデン、そしてUKに住んでる人だけみたいな感じですが...。これ以上は「自己責任で」行動してみてくださーい!

*5月26日11時55分追記:すみません、記者の操作ミスでした! 「あなたが母国と思う場所」のところにマウスを置いてスクロールすれば「Japan」も出てきます。日本からも「公式に」EPフリー・ダウンロード可能です! ツイッター上でご指摘いただいたDaisuke Horitaさん、ありがとうございます!
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