先日このコーナーの「Shall we talk more about "Radiohead Syndrome"?」トピックにも投稿してくださった近藤真弥さんから、さらに興味深いお便りが届きました。
ダンス・ミュージックとは、いったいなんなのか? それに対する答えは人それぞれだと思いますが、みなさんもそれを考えていただくきっかけとなれば幸いです。
ちょっと前から(4、5年前からって感じかな?)、おもしろいと思うミュージシャンにインタヴューすると「音楽にのめるこんだきっかけは、両親のレコード棚」といった応えが返ってきたりして、当年とって47歳のぼくにとってはけっこう面食らってしまうことがよくありました。最近はさすがに慣れましたが。
なにせぼくらくらいの世代にとっては、まだまだロック/ダンス・ミュージック/ポップ・ミュージックといったものが親(の世代)に対する反発と直接結びついたりしてたから(でも、まあぼくの場合、エキゾチックな50年代以前の音楽も好きなのは、そういうのをよく聴いてた両親の影響なのかも...と、あくまでおとなになってから気づいたり...)。
彼の文章からも、そんな新世代感覚がバリバリに伝わってきます(俺も歳をとったものだわい、という:笑)。
では、どうぞ!
ダンス・ミュージックとは、いったいなんなのか? それに対する答えは人それぞれだと思いますが、みなさんもそれを考えていただくきっかけとなれば幸いです。
ちょっと前から(4、5年前からって感じかな?)、おもしろいと思うミュージシャンにインタヴューすると「音楽にのめるこんだきっかけは、両親のレコード棚」といった応えが返ってきたりして、当年とって47歳のぼくにとってはけっこう面食らってしまうことがよくありました。最近はさすがに慣れましたが。
なにせぼくらくらいの世代にとっては、まだまだロック/ダンス・ミュージック/ポップ・ミュージックといったものが親(の世代)に対する反発と直接結びついたりしてたから(でも、まあぼくの場合、エキゾチックな50年代以前の音楽も好きなのは、そういうのをよく聴いてた両親の影響なのかも...と、あくまでおとなになってから気づいたり...)。
彼の文章からも、そんな新世代感覚がバリバリに伝わってきます(俺も歳をとったものだわい、という:笑)。
では、どうぞ!
「踊る」は我々の中に存在する未来への道か?の続きを読む
